バイクを輸送するときの注意

バイクを運んでくれない引越し業者がある

バイクの輸送

引越し業者によっては、バイクの輸送を取り扱っていないところもあります。
そういった業者に引越しを依頼した際は、バイクのみ別の会社に依頼する必要があります。
別会社に依頼する手間を省きたい場合は、バイクの輸送に対応してくれる業者かどうか、必ず確認して契約しましょう。

 

 

 

バイクは必ず別途料金が必要

オプション料金

バイクを引越し先に輸送したい場合は、別便での輸送となりオプション料金が別途必要になる場合がほとんどです。
自分で運転して新居に持っていけない場合は、見積もり時に必ず申告し、バイクの輸送にかかる料金を把握しておきましょう。

 

 

 

引越し先で必要かどうかをよく考える

引越し先で必要かどうかをよく考える

新居ではあまりバイクを使わない生活になるのであれば、決して安くないオプション料金を支払ってまで輸送する必要はありません。
引越す前に手放してしまったほうがいいでしょう。
引越し先の交通状況や生活環境などを考慮し、本当に新居で必要なのかどうかをよく考えてから輸送しましょう。

 

 

バイクの輸送料金の相場

バイクの輸送にかかる料金は、バイクの大きさや移動距離、引越し業者によって異なりますが、目安は下記のようになっています。

東京〜大阪間の料金相場

原付バイク → 15,000円前後

100cc以下 → 30,000円前後

100〜700cc → 40,000円前後

700cc以上 → 50,000円以上

また、原付バイクの場合は追加料金なしで積載してくれる業者もあります。

 

引越しに関するバイクの手続き

原付バイクの登録

原付バイクは市区町村の管轄なので、同じ市区町村内での引越しであれば手続きは不要です。

原付バイク

●他の市区町村へ引越す場合の旧住所での手続き
旧住所地でナンバープレート返納手続きを行い、廃車申告受付書をもらいましょう。
届出場所・・・旧住所の市区町村役所
必要な物・・・ナンバープレート、標識交付証明書、印鑑
●他の市区町村へ引越す場合の新住所での手続き
引越し後、原付バイクの登録手続きを行って新しいナンバープレートをもらいましょう。
届出場所・・・新住所の市区町村役所
必要な物・・・廃車申告受付書、住所確認ができるもの、印鑑

 

126〜250ccバイクの登録

管轄は陸運支局で、陸運支局の管轄内で引越す場合と管轄外に引越す場合で手続き方法が違います。

126〜250ccバイク

●管轄内での引越し
届出場所・・・新旧住所管轄の陸運支局
必要な物・・・軽自動車届出済証記入申請書、軽自動車届出済証、印鑑、住民票、自動車損害賠償責任保険証書
●管轄外への引越し
届出場所・・・新住所管轄の陸運支局
必要な物・・・軽自動車届出済証記入申請書、軽自動車届出済証、印鑑、住民票、自動車損害賠償責任保険証書、ナンバープレート

 

251cc以上のバイクの登録

126〜250ccバイクの登録と同じで、陸運支局の管轄内で引越す場合と管轄外に引越す場合で手続き方法が違います。

251cc以上のバイク

●管轄内での引越し
届出場所・・・新旧住所管轄の陸運支局
必要な物・・・申請書、印鑑、自動車検査証、住民票、手数料納付書
●管轄外への引越し
届出場所・・・新住所管轄の陸運支局
必要な物・・・申請書、印鑑、自動車検査証、住民票、手数料納付書、ナンバープレート

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