引越し業者への心づけ(チップ)は必要?不要?

引越し

今このサイトをご覧になっている方の多くは、初めて引越しする方や、多くても引越しの経験は2〜3回程度という方だと思います。

 

引越しを経験した方の中には、引越しの常識や非常識がよくわからないまま引っ越しを終えてしまい、結果してしまったり恥ずかしい思いをしてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで今回は、引越しにおけるよくある常識行動非常識行動についてご紹介します。

 

心づけ(チップ)は必要?不要?

引越し作業を行ってくれる相手にお渡しする“心づけ”。

 

海外ではチップと呼ばれる一般的な行動ですが、最近では渡さない方も増えているとか。

 

無料一括見積りサイト【ズバット引越し】を運営している株式会社ウェブクルーが行ったアンケートによると・・・

 

「何も渡していない」約48
「品物を渡した」約24
「お金を渡した」約24

 

心づけ

という結果になっています。

 

「心づけは不要です」と言う引越し業者も多く、渡さないことは決して非常識であるとは言えないようです。

 

とはいえ引越し作業にきてくれる方も人間です。

 

本来サービスは平等であるべきですが、いただくのといただかないのとでは気持ちに違いが現れることもあるようです。

 

ちなみに、心づけの一般的な相場は作業員一人につき1,000円程度と言われています。

 

作業を仕切るリーダーにまとめてお渡しすることもありますが、できれば作業前に、作業員一人ひとりにお渡しするほうが、より感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

 

 

引越し後に荷物の破損に気づいた!あとからクレームを言うのは非常識?

 

引越しトラブルでよくあるのが、引越しが終わった後に荷物の破損に気づいたというものです。

 

「作業が終わっているので、後からクレームを付けるのって非常識なんじゃないか…」

 

荷物の破損

そう心配される方も少なくありません。

 

ですが破損に気づいたら、まずは担当してくれた引越し業者に電話してみましょう。

 

引越し業者によっては保険に入っているところもありますし、引越し後数日の連絡には対応してくれるところもあります。

 

引越し業者を選ぶ際に、破損時の対応なども確認しておくと安心でしょう。

 

しかし、引越し後に荷物の破損に気づいた場合、引越しの際についた傷なのか、その前後についた傷なのかを判断するのが難しい場合があります。

 

破損に関してのトラブルを防ぐという意味では、引越し前に壊れそうな家具や家電の写真をとっておくことをオススメします。

 

日付が入るもので写真を取っておけば、いつ破損したのかがわかりやすくなります。

 

今回は心づけや引越し後に気づいた荷物の破損についてご紹介しましたが、こちらが誠意ある対応をしても、引越し業者が不誠実な相手では困りますよね。

 

後々のトラブルを防ぐためにも、引越し業者は複数社から選ぶことをオススメします。

 

引越し安いところをお探しなら【格安で引越しする方法】」に記載していますが、無料一括見積りサイトなら、1回の見積り依頼で複数の引越し業者から見積りを取ることができます。

 

見積りを取るだけで受けられるサービスもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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