らくらくパックとは?

引っ越し

らくらくパックは、テレビCMなどで大体的に宣伝している大手の引っ越し業者が提供しています。
荷物の搬出や搬入はもちろん、梱包や開梱なども業者が行う引っ越しのフルプランです。
食器棚やタンスなどの家具に収納してあるものを箱詰めし、新居にて再び棚に収納してもらえます。
小さな子どもがいたり仕事が忙しかったりなどで荷造りや片付けの時間がとれない方や、お年寄りの引っ越しなどでよく利用されるプランです。

 

らくらくパックを利用した場合にやること

見られたくないものの荷造りや貴重品の管理

通帳

らくらくパックといえど、自分は何もしなくていいというわけではありません。
下着類など、他人に見られたり触られたりしたくないものは自分で梱包しておきましょう。
また、通帳や印鑑などの貴重品は自分で新居まで持っていくようにしましょう。

処分するものと新居に持っていくものの仕分け

何を処分して何を新居に持っていくのかしっかりと決める

搬出作業は作業員が行いますが、どれを運ぶのかをしっかり指示しなければ作業が滞ってしまい、余計な時間がかかってしまいます。
また、持っていかなくていいものが運ばれてしまったり、逆に持っていきたいものが置いて行かれてしまったりすることも考えられます。
引っ越し日までに、何を処分して何を新居に持っていくのかしっかりと決めておきましょう。
そして、家具などの大きなものの処分は当日までに手配しておきましょう。
引っ越し業者によっては、粗大ゴミの処分をオプションサービスで行ってくれるところもあるので、引っ越しと一緒に依頼するのも良いでしょう。

新居の家具の配置決め

家具などの配置決め

引っ越し日までに、何をどこに運ぶのかをある程度決めておく必要があります。
開梱して小物類を家具などに収納するまでが業者の作業範囲なので、搬入の際に家具の配置を指示しなければ、スムーズに引っ越しが完了しません。
また、適当に置いた家具に小物類を収納してしまった場合、あとから自分で動かそうと思うとまた中身を出して家具を移動させなければならないので、二度手間になってしまいます。

 

普通の引っ越しとどのくらい違う?

梱包や開梱を自分で行うプランとらくらくパックの相場を比較したとき、下記のように差が出ます。

 

お金

一人暮らし

通常プラン→3〜5万円
らくらくパック→8〜12万

二人暮らし

通常プラン→7〜9万円
らくらくパック→10〜15万

家族3〜4人

通常プラン→9〜12万円
らくらくパック→13万〜20万

家族5人以上

通常プラン→13万〜
らくらくパック→25万

 

引っ越しが集中する3〜4月の繁忙期には、3割程度金額がアップします。

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